2016(月刊) 10月度 ⑤

画像


10/18

画像

仕事後 直で東海道本線(湘南ライン)にて熱海
そこから乗り継ぎ
画像

画像

浜松 掛川・・・昔は快速や特急が有ったのに・・
 そして やっと豊橋に到着
画像

サウナ オウギ
豊橋駅最短で超激安 今時2000円で風呂入って寝れる所なんて無い
ちなみに男専用
今後頻繁に使うことになるとは この頃は思わなんだw

10/19

画像

翌朝

飯田線 秘境駅が点在する路線 今日 全ては時間的に無理なので数駅訪駅予定

画像

田本駅に到着

画像

画像

無人駅 電車の編成にもよるが ホームが長くデカい
目の前は天竜川だが林で見えない
画像

駅の出入り口はこの細い通路と階段のみ
画像

登り切った先は山道 山道眼下からみるホーム
画像

少し進むと崩壊した場所なども有
画像

橋が出てきたので 取りあえず渡ってみる
画像

天竜川

一旦 橋を渡り切ってみたものの
 「その先を追求」してしまうと
今日の予定が狂うので「今回」はパスし戻ることに。。
画像

橋の前には分岐道が有ったのだが まずは橋を優先した
今度は分岐先の山道の方に行って見ると 少し開けた所に出る
山頂方面までこの山道は続いてるようだ
流石にこの先進むのは時間的ムリなので駅に戻ることに
画像

駅の地図を見ると完全に孤立したような感じではないが 国道などにでるには容易では無いようだ
画像

次に来たのが小和田駅
ちなみに下車したのは自分だけでアルw
画像

画像

この駅は三県に跨って有る駅
そして現時点では孤立駅
駅から唯一繋がっていた橋は今は改修工事中で通れず陸の孤島となっているらしいのだが
画像

駅舎内に有るこの手作り地図を見ると 繋がっていて完全孤立してないじゃね?的だった

画像

画像

駅からスグにある廃屋 集落への道標確認 まずは右 橋(工事中?)が有る方面へ向かう
画像

あまりにも有名な廃棄放置ミゼット
画像

画像

天竜川に沿って 道は続くようだ このまま行けば橋に辿り着くようだが ここいらで引き返すことに
工事の船なのだろうか?
何か有ったら 船に助けを求めないといかんな~とか思いつつ戻る
画像

先程の廃屋の先 道標分岐 集落方面へ向かう
画像

道なき道のような所を抜けた先には神社
画像

この廃神社?の先を無理やり進むと集落に行けるのか?
パッと見この先は行けなそうなのだが??
今日のテーマは「秘境駅に来ちゃいました」なので 潔く戻ることに
いつもの変な好奇心で自爆は回避しなければならないw
画像

画像

昔  皇族に ちなんだ駅名で 
一時 この駅に訪れた輩も多かったようだが
 今はブームも去り 無人駅
画像

旅のノート たぶん有志が用意し置いていったのであろう
全駅有るわけでは無いが 時間つぶしにペラペラ
ノートを見ていると架線作業員集団が乗り込んで来た

無人 秘境駅で人が居ると思わなかったのだろう 
コチラもびっくり アチラもびっくり
画像

次の電車が来たので移動
画像

為栗駅に到着
画像

駅前に民家が1軒
駅前は天竜川 少し先には橋が有りと田本駅とほぼ同じ状況
画像

橋を渡り道なりに歩く 民家が数軒在り
その先は国道に繋がる
為栗駅は小和田駅のように車で来れない駅では無いようだ

画像

昼過ぎで店がやっていたら入ろうと思ったら 案の定 「定休日」
画像

店の前は国道 そして土手
土手下には 廃グランド?コート? あとは 特に何が有ると言う感じではなかった
画像

画像

今日のヌコ
画像

画像

熊はいなかったが 猿はいた
画像

もしや?と思い 掃除道具が入っているだろうロッカーを開けてみると
ノートは無く 漫画があった
画像

時間的にこれを逃すと帰りが大変なことになる
画像

画像

無事 豊橋まで戻り
ここからの地獄区間に入る
特に地獄な浜松~三島をクリア

東海道 高崎 宇都宮ラインにて
熱海から最寄駅まで一気に帰還
もちろんグリーン利用であるw


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント